桜雷玲二 (さくらい・れいじ)
Reiji Sakurai Artistic Photograph/
Sakurai Optical Lab.代表

1972年生まれ
アーティスティック・フォトグラファ
バーチャルカメラ研究開発

「光画」=アーティスティックフォトとして女性ポートレートを独自の世界で表現する。優美で柔らかい女性ポートレート作品を発表し続けている。2003-2004年、New ZealandのWellingtonに滞在、2004年沖縄へ。花・風景の撮影も開始する。2005年、手作りカメラで新たな世界へ。

自然で正確なピンボケ・被写界深度を再現する「IrisFilter」を研究開発。
Photoshop用Plug-inをリリース。映像業界からの要望に応えAfterEffects版をリリースし、更に「FinalFocus」を「CinemaFocus」をリリース。スタジオジブリをはじめアニメ・映画・ゲーム映像・PV・建築CG業界に支持される。


個人的なこと

すきなもの

・バイクツーリング (RTでとろとろ田舎道を走る)
・Jazz、Fusion (ピアニカ演奏)
・うまい店

きらいなもの
・たばこ (においと煙がだめ。食事中は特に。歩きたばこは論外)
・ディーゼルの車 (せめて煤煙はフィルタリングしてほしい)

苦手なもの
・色白の女性
(まんじゅうこわい(^_^;)) <--意味の分からない人はネットで検索してください。

フォトグラファ以前
1995年10月 ホームページデザイン・フリーランス活動開始
1996年3月 駒澤大学文学部国文学科卒業(在学中ジャズピアニストして活動)
1996年9月 コンテンツ製作会社設立 (資本金2000万円)。Webディレクター/ デザイナーとして活動
1998年10月 取締役辞任。写真活動開始
 
デザイナー・ディレクター
1996-1998年 ロックグループ シーナ&ロケッツRealVideoライブ中継
サザン・オールスターズRealVideoライブ中継
ヨウジヤマモト「Y's/ Y's for Men」イメージムービー製作
WACOM ホームページリニューアル ディレクション
 
フォトグラファ
1998年 株式会社エム・ディ・エヌ刊行「Photoshopの達人」に執筆
1998年10月 阿佐ヶ谷のJazzBar「吐夢」にて作品個展開催
1998年11月 作品発表ホームページ開設・新作を発表。2000年10月時点で320作品以上を公開
1999年 雑誌「Agostoデザイングラフィックス」にて記事連載開始。01、03〜07号に連載中            
「デザイナーの味方」02号表紙掲載
フルート奏者「紫園香」のリサイタルパンフ、ビジュアル担当
ファッションブランド「ronde-belle」のポスター撮影
2000年2月 写真のピンボケを発生させるソフトを制作過程から発明
2000年7月 「SOHO STYLE 2000」に作品掲載
2000年11月 上記特許を利用したソフト「IrisFilter1.4」をリリース。
2000年12月 赤坂見附・東京写真文化館にて招待作家として個展(12/5〜12/10)
2001年1月 スウェーデンのデザイン誌に作品掲載、アメリカ・ヨーロッパで発行
2001年2月 アメリカに特許出願
2001年4月 雑誌「日本カメラ」巻頭ページに4p作品掲載
2001年5月 雑誌「HairTrad」表紙撮影・デザイン (創刊号(2001年2月号〜2002年2月号))
日本美容専門学校にて個展。ヘアメイク小栗久一とコラボレート。
2001年8月 IrisFilter2.0plug-inリリース。
2002年1月 IrisFilter 2.8plug-inリリース。被写界深度を再現。
 
最近
2002年5月 AfterEffects用IrisFilter4をリリース。英語版も。
TBSのドラマ、CMなどで使われ放送される。
2003年 FinalFocusリリース
2003年12月-2004年2月 ニュージーランド、Wellingtonに滞在。花や町並み、自然を撮影。
2004年11月 スタジオジブリ「ハウルの動く城」にIrisFilter5.6とFinalFocus2.0が使われる。APPLESEEDにもIrisFIlter4が使われる。
2004年12月 月刊「CG WORLD」2005年2月号にIrisFilter5.6、FinalFocus2.0の記事として「ハウルの動く城」のインタビュー記事が巻頭カラーで4ページ掲載される。
2005年2月

那覇市民ギャラリーにてニュージーランドでの作品を展示。

2005年3月

マスクが使えて手軽に自然なピンボケが扱えるプラグイン「CinemaFocus1.0」をリリース。

月刊「カメラマン」4 月号に作品が4ページ掲載される。